日本人のコスメはもはや趣味の領域に達している

若い女性の欲しいものの1つにコスメがある。美しい女性でありたいという欲求はいつの時代の女性でも旺盛にあるものだ。

昔と違い戦争や絶望的な貧困がなくなった日本社会の女性には化粧品は1つの趣味になっている。

現在、販売されている日本の化粧品は、質、量とも世界最高なのは間違いないと思う。

それに、もう1つ超重要なのが、日本の場合、安全というすごく大切なものまで世界一だ。

だから、日本女性は、各化粧品のセールスポイントを精査しながら楽しんで化粧品を買っている。

彼女たちの消費行動を見ているともはや日本の化粧品は、美しくなるためのものではなく、1つのコレクションとして楽しみの1つとなっているようだ。

プラモデルや切手をコレクションするように女性たちは化粧品を見ているところがある。

それに最近の化粧品で面白いのが、乳首やわきの下などのデリケートゾーンに特化した化粧品まで登場したということだ。

ホスピピュアがそんな化粧品の代表だ。

日本の化粧品はこれから、完全な日本女性の趣味の1つとして10年、20年と日本女性のストレス解消グッズとして人気商品の地位をかためると思う。