ペットの概念

日本人は平均的に動物が好きだ。いろんな動物を飼う人がいる。その中でも最も人気なのが犬だろう。

犬はペットの王様で今まで、犬を飼いいい思い出を作った人は多いと思う。

しかし、これからは、ペットの王様に地位は、インコとロボット犬に変わるようだ。

それには理由がある。簡単に言ってしまえば、もう、日本社会の中では、安定的な生活を望むことが不可能になってしまった。

しっかりと定期収入を定年まで稼ぐことは難しくなったし、定年どころか、明日にでも失業する可能性さえある。そんな社会で、犬を世話する余裕など絶対に生まれない。

高度成長期に比べて日本社会で、犬を飼うことのできる家庭はこれから10年で半減するはずだ。

それに反してインコは需要が増すと思う。セキセイインコなどは犬と比べて非常に世話がラクだ。しかも、費用が安いし、基本的にほかっておけばいい。

それに突然の失業で引っ越す場合でもインコなら部屋で飼うことができる。

だから、インコはこれからの日本社会で最も人気のあるペットになるだろう。ロボット犬も同様の理由で人気化するはずだ。

30年後の高齢者は定年後ゲームをやる!?

今の日本の若者30歳くらいまでの趣味を見ていると、ゲームを趣味としている人が非常に多い。

車が趣味ですと言う人はめずらしくなったと思う。

これは、本当に革新的な変化だと思う。どうして、こんなことになってしまったのかと考えると2つのことが考えられる。

1つは金銭的な事情だ。

もう、若くて中小企業に勤めるような人間が、20代で高級車を買うと、とてつもなく苦しい生活になってしまう世の中になった。

実際、数年前のエコカー減税でローンを組んでエライ目にあっている若者は多い。

そして、もう1つはゲームの面白さだ。20年前ドラクエが大ブームになったが、その時とゲームの画像技術やキャラクターのクオリティーは全く違う。

それに対戦型のオンラインゲームの面白さは、ネトゲ廃人などの言葉を生み出すくらに面白くなっている。

だから、30年後の日本の高齢者は今の高齢者と全く違い。

老後の生活はオンラインゲームのプレイするおじいさんばかりになるだろうと思う。

これまでとは全く違う次元の日本人の趣味生活

日本人の趣味生活というと、囲碁だとかつり、ゴルフ、将棋そんなことを思い浮かべる人が多い。

実際今の定年後の高齢者の趣味生活を見てみると、これらの趣味が、非常にメジャーだ。しかし、これからは、全く違う次元の趣味生活を定年後の日本人は楽しむのではないかと思う。

それは、ハイテクの進歩によって、これらの趣味がすべて、インターネットやコンピュータ化してしまっていることからもわかる。

囲碁や将棋は対戦相手をインターネットの中で探して楽しんでいる人が多いし、今やゴルフでもゴルフカフェなどというコンピュータゲーム形式のゴルフを楽しむ人も増えてきた。

これからは、こんな形で、ハイテクと従来の趣味が合体した仕組みで、日本人の趣味生活は発展してしまうと思う。

そんな中でも、最も、大きな変化をもたらすと思うのが、自動運転技術の本格化だ。

この車の自動運転が本当に実現されてしまったら、今度は旅行やつりなどの趣味までもハイテク化が画期的に進むはずだ。

今まで創造もできなかったような趣味生活が日本の中で始まろうとしている。